子供部屋を作る、動く収納家具

子供の成長に合わせて間取りも変化させる

子供の成長に合わせて間取りも変化

変化する子育て世代の暮らし方

整理収納や断捨離といった言葉がトレンドで、ミニマムに暮らす暮らし方を選択される方が多い気がします。

都心に住み、少し狭いけど便利な場所で暮らすというライフプランだと、物をしまうスペースが限られ、多くの物を持てません。物を厳選し、できるだけ持たない暮らしが理想ですが、子育てをしているとどうしても子供の成長に合わせ物が増えていきます。

5年後、10年後、20年後の暮らし方はきっと今とは違うはずです。

移動できる収納家具


子供の個室って必要!?訪れる子供部屋問題

可動間仕切り収納で、自由な間取り

可動間仕切り収納で、自由な間取りを

あらかじめ子供×人数分の個室がある家を購入できればいいのですが、家族の共有スペース・夫婦の寝室のスペースを考えると、ゆくゆく使う個室を物置や空き部屋にしておくのは、とてももったいない事です。標準的な3LDK・4LDKのマンションの場合、個室優先にすると広さの割にリビング・ダイニングが狭くなってしまいます。

子供部屋の在り方を考えてみましょう。成長に合わせて、親の目が届く広く遊べる空間から、ゆるやかに仕切れる空間、やがてプライバシーの保たれた個室へ変化していくのが理想的です。ですが子供によっては、個室での勉強よりもリビング学習の方が多いという可能性もあります。ご家庭の環境などによって、一人部屋を与えたが、自分の部屋には寝る時以外はほとんど居なかったというケースもあるようです。

収納も間取りも、その家族の“今”に合わせて変えられる事が理想的な住まいです。ですが、数年ごとに住み替える、リフォームするというのはなかなか難しいですよね。では、間仕切り収納で子供の成長や、生活の変化に合わせて間取りを変えながら住むという新しい暮らし方はどうでしょうか。


移動できる収納家具

リフォーム工事不要でもう一部屋を叶える

ぴったりサイズにオーダーできるから、独立性の高いお部屋に

住みながらのリフォーム工事は、なかなか大変です。

リフォーム工事せずに、もう一部屋欲しいといった方には間仕切り収納家具は特におすすめです。メリットは、工事の手間や時間をかけずに間取りを変えられる事。クローゼットのないお部屋にも最適です。可動間仕切り収納なら、賃貸の方でも引っ越さずに間取りを変更できます。

それぞれに必要なタイミングで個室を作ることができれば、お部屋の広さを最大限に活用できます。子供部屋にお悩みの方、移動できる収納家具を今のお部屋にプラスしてみては?


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