中古マンション購入の必要な費用について①

リノベーションをする方は2パターンあると思います。すでに購入済みのマンションをリノベーションをする方、これから中古マンションを購入してリノベーションする方。
どちらのパターンが多いとは一概には言えないのですが、今回は中古マンションを購入してからのリノベーションをするパターンのかかってくる費用について書きたいと思います。

まず初めに中古マンション購入費用がかかってきます。中古マンション購入にかかる費用の方から見ていきましょう。

・印紙代(契約書添付)
・仲介手数料
・登記費用
・火災保険料
・固定資産税
・管理費、修繕積立金分担金
・住宅ローン借入費用(借入時手数料)

上記のような費用がマンションを購入時に発生してきます。購入前に必ず気になる部分だと思うので詳しく説明できればと思います。

まずは印紙代ですが、契約書に貼る印紙代が10,000円かかります。
次に仲介手数料です。この仲介手数料に関しては不動産売買の決まり事で上限が定められております。そのため仲介手数料は上限に設定している不動産会社がほとんどです。その計算方法は※仲介手数料=(売買価格×3%+6万円)×1.1 になります。上限は決められてるものの下限は定められてはいないので無料の場合もあります。
リノベーションを前提でマンションを購入される方は、物件の購入から工事まで一貫して請け負ってくれる【ワンストップ型】の方が初期費用は安く抑えられるかもしれません。弊社も不動産の選定からリノベーション工事までワンストップでご提案させていただいております。細かい費用のこと等些細なことでもまずはご相談ください!
次回は登記費用、火災保険料、固定資産税についてお話しさせていただきます。

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工事の内容の相談はもちろん、ローンのことなどその他些細なことでもご相談いただければと思います。

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